「黄金ポテト・インカのめざめ」カルビーポテトスティック|今日のおつまみ

カルビーポテトが販売する北海道限定土産「黄金ポテト・インカのめざめ」。

同じカルビーの芋系スナックの王者「じゃがポックル」とはきちんと差別化された、まるで違う食感のお菓子です。

製品のサブコピーは、「噛むほど甘い、カリッと食感」

栗やさつまいもを思わせる甘い風味と、カリッとした食感が売り。

スナックでありながら、油っぽさゼロ。

おいしさの秘密はどこに?
おイモ、そのものです。


インカのめざめ」はお菓子の商品名というより、まんま、ジャガイモの名称です。

一般的にジャガイモの糖度は5度くらいといわれていますが、「インカのめざめ」は6~8度

ジャガイモの中でもかなりの甘さで、栗みたい、さつまいもみたい、とよく言われます。

芋自体は小さくて、切ると、色はまっ黄っ黄。

北海道にはジャガイモの種類がたくさんありますが、「インカのめざめ」はそんなにしょっちゅう出会えるイモではありません。

生産量が少ないため、「幻のイモ」と呼ばれる、希少なジャガイモなんです。

その「幻のイモ」を使ったスナックが、カルビーの「インカのめざめ」。

甘味が強いので、フライドポテトや菓子に最適な品種

イモ系の北海道土産といえば、何といっても同じカルビーの「じゃがポックル」が君臨しています。

「じゃがポックル」が、フライドポテトの食感に似せたお惣菜っぽいやわらかさを売りにしているのとは反対に、「インカのめざめ」はしっかり堅いスナックです。全く対立しない製品です。

北海道に行ったら、ぜひGetしてください
あー、北海道のおイモ、やっぱ違うわ~と思うはず

まぁでも北海道には、“一度は買ってみたいお土産”が多くて、目移りしちゃいますけどね。

この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。