韻松亭(いんしょうてい)東京上野でおしゃれランチ|上野公園の中にある日本家屋で優雅なひとときを

上野公園の中に、素敵な日本家屋のお店があります。

「韻松亭」(いんしょうてい)。
創業・明治8年の和食のお店です。

上野公園を見渡せる古い日本家屋。
窓いっぱいに春は桜、夏は緑の公園をみながら、お食事ができます。

個室があり、予約もできるので、会食にもお勧めです。

上野公園・西郷さんの銅像から徒歩3分。
公園内にある「韻松亭」は、明治政府によって創業を後押しされた、歴史あるお店です。

右の入口から入ると食事処。左の大きな窓は喫茶室です。

横山大観がオーナーだったこともあるそうです。

訪れたのは6月なので、窓は緑でいっぱい。
窓にかかっているのは桜の木です。ということは、春は窓一面が桜!

こちらのランチは、お豆腐料理が中心。
最初に供されるのは、何と、おから茶。

そしてこのきれいな「花かご」です。本日は「花籠膳」の<月>を頂きました。

湯葉、豆腐、豆乳、おから、こんにゃく、煮物などがきれいに盛られています。
そのほかに、茶碗蒸し、鮭、豆ご飯、赤だしが出されます。

かごの中の右上に見える赤いもの(里芋の上に乗っている)は、滋賀・近江八幡の「赤こんにゃく」です。
赤い色は、三二酸化鉄で出している色だそうです。

見た目はお上品で、少なめに感じますが、食べてみると結構ボリュームあります。
デザートは麩まんじゅうでした。

ランチは5種類
本日いただいた「花籠膳」の<月>2600円から、席予約ができます。

遠くに五重塔や蓮池を眺めながら、優雅な昼食を楽しめます。

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この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。