「マンテンノホシ」高知ひろめ市場のスイーツ食堂で、緑茶ビールを飲んでみた|四国ひとり旅

高知の「ひろめ市場」で、緑茶たっぷり&カテキンたっぷりの「津野山ビール」を頂きました。

土佐藩主・山内公に献上された津野山茶。
この津野山茶をパウダーにして、ビールと合わせたものが「津野山ビール」。

見ての通り、ビールというより緑茶。いや、抹茶。

ほろ苦く、さっぱりおいしい。
そう、とてもおいしかったので、ジョッキでゴクゴクいきましたが、これって緑茶まるごとパウダー入り。

そう、飲み過ぎると、夜中にパチッと覚醒するんです。

美しい四国カルストと四万十川の源流に位置する津野山

津野山茶を栽培する津野山地区は、高知県西部の山間にある「雲の上のまち~梼原(ゆすはら)」に位置しています。

四国カルスト(大地)及び四万十川の源流という、四国でも最も美しい場所の一つです。

お茶の成分をまるごと摂取できるヘルシービール

この「津野山ビール」。
お茶の成分をまるごと摂取できるヘルシービールとして、注目されているとのこと。高知市内の商店街でも、ポスターを見かけました。

津野山農協のWebサイトによると。。。

  • お茶の成分まるごと摂取!カテキンやテアニン、ビタミンなど、健康成分を効果的に摂れます!
  • カフェインやビタミンCにより、 アルコール分解が促進され、二日酔い防止にも効果的!
  • 後口にさわやかにお茶が香るので、ビールが苦手な女性にとても飲みやすいと評判!

「津野山ビール」を頂いたのは、「マンテンノホシ」というスイーツ食堂

マンテンノホシ」は、「ひろめ市場」の中にあります。
ここ、夜中までやっているスイーツ食堂。

お店のお兄さんは、フルーツや生クリームいっぱいのクレープをせっせと作って、テラス席へ運んでいきます。

私は辛党なので、甘いクレープではなく、「津野山チーズ」という名前のお豆腐チーズを頂きました。赤い梅酢につけたお豆腐です。
酸っぱくておいしい!!

緑茶ビールはとてもおいしい。でも数時間後、思わぬ自体が・・・

「津野山ビール」。
お茶のほろ苦さがビールと一体化していて、ビールの苦味なんだか、お茶の苦味なんだか、もう全くわからない。

本当においしく頂きました。

いい気分でホテルに戻って、ストンと眠りに落ちました。

その数時間後・・・。
夜中の2時頃でしょうか。パチっと目が覚めて、妙な心地で眠れない。

その時、はたと思いました。

夜にジョッキで緑茶?カフェイン?

そう、アルコールとカフェイン。
正反対の性格のものを、大量摂取しているのですよ。

ありゃ、今夜はもう眠れないかもしれないな、とちょっと思いつつ、まぁおいしかったからいいけどさと、何だか笑える体験でした。

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<続く>

 

この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。