「メフィストフェレス」高知 15時までモーニングを注文できる「悪魔」という名の喫茶店|四国ひとり旅

メフィストフェレス

何とも奇妙な名前で、奇妙な外観のカフェ。

メフィストフェレスの意味は、「悪魔」。
ゲーテの戯曲『ファウスト』に出てくる悪魔です。

ここは、15時まで注文できる4つのモーニングがとっても人気。
朝から地元の人が新聞読んだり、観光客がわざわざ朝食を食べに来る、超有名店です。
店内は洋風の美しい空間が広がる、とっても居心地よいお店。

こちらは、日曜市やひろめ市場からすぐの場所なので、フラっと休憩するにもぴったりです。

この空間、この居心地!

一番シンプルなモーニングを頂きました。

この喫茶店、高知では有名な飲食チェーングループ「現代企業社」の経営。
カフェや農園レストラン、パン屋さんなど、素敵なお店をたくさん出している会社です。

カフェで使っているパンは、「現代企業社」のパン屋さん「黒猫ベーカリー」のもの。

つい先日、NHK「ふるカフェ系 ハルさんの休日」で【高知県・高知市~どっさり土佐がつまったカフェ】として紹介された古民家レストラン「土佐水木」も、こちらの経営です
(2018年6月13日放送)。

コーヒーを飲んでいるだけで、高知っていいな~、住みたいな~と思ってしまう空間です。

この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。