かぜのひきはじめの、カイロのはり方 風門(背中のツボ)が効き目あり

「かかったかな?と思ったら」
急に寒くなってストーブを使ったせいか、朝起きると少し喉が痛い。
こういう時は風門(ふうもん)というツボにカイロを貼って温めると、私の場合ほとんどこじらせずに済みます。

東洋医学では、風邪(ふうじゃ)と呼ばれる邪気がこの風門から入ってきて風邪(かぜ)をひく、と考えられているようです。
風門は、下を向いた時に一番出っ張る首の骨から指2~3本分下あたりの背骨の脇。肩甲骨の上付近です。そのあたりに、衣類の上からぺたっとカイロを貼ります。多少ずれていても問題ありません。
風門にカイロを貼ると、とても体が温まってきて、結構な量の汗をかいてきます。

私はかなりの冷え性なので、風邪には体を温める葛根湯が欠かせません。
この二つを併用すると明らかに冷えも緩和されて、身体の免疫力が上がる感じがします。

この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。