地震で停電 タワーマンションのリスク|北海道地震で皆が困ったこと

故郷の北海道で大地震がありました。
現地の状況を、備忘録としてまとめています。

新聞に「停電 タワマン困惑」と題した記事がありましたので、紹介します。
エレベーター、立体駐車場、水道水などに関する記事です。

タワマンでエレベーターが止まった

37階に住む60代住民
地震二日目。

エレベーターが動かない中、近所の携帯ショップで充電して帰宅。
真っ暗な階段を、懐中電灯を照らしながら37階まで上る。
数階上っては一休みし、すれ違う住人と励ましあった。
電気が復旧したのは停電の約35時間後。筋肉痛が残った。

立体駐車場が動かない

31階に住む60代住民
自家用車のシガーソケットから電源を取ろうと考えた。
しかし、マンションの立体駐車場は停電で動かず、電源もとれないし、車も使えない。

自家発電6時間後、水道水が止まった

24階に住む60代住民
停電直後、マンション内で「水をためておいてください」とのアナウンスがあり、実行。
トイレ用に、浴槽に水をため、鍋に飲用水をためた。
停電直後は、マンションの非常用電源に切り替わり、上階に水を組み上げるポンプが働いていた。
しかしそれも6時間で切れた。

その後、コンビニに行ったが、24階まで上がるのに20分かかった。

リスクを知っておこう

実際、災害で停電したら、あきらめるしかないことも多いはずです。
しかし、予め、自分の家にはどのようなことが起きうるのか、想定しておくのとしないのとでは、大違いです。

特に高層階に住んでいる場合、何度も行ったり来たりするのは、若者でもかなり厳しい。
まして断水したら、重たい水を持って階段をのぼらなければなりません。

自分の家のリスクを家族と共有して、いざというときの心構えをしておきましょう。

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この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住のアラフィフ、シングル女子 です。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。