バナナ饅頭/マツコに登場!|北海道池田町。明治からあるバナナの香りの銘菓

2018年9月12日放送「マツコの知らない世界~おみやげ饅頭の世界」で、北海道池田町の「バナナ饅頭」と「わかさいも」が紹介されました。

「バナナ饅頭」
明治時代からある池田町の銘菓です。

香りが特徴の、というか、香りと味が一致している、かなり不思議な饅頭です。

北海道の人は、ほぼほぼ食べたことがあるのではないかと思います。
80歳代の父は、子供の頃によく祖父がお土産に買ってきれくれたといいます。

池田町は、十勝ワインで有名な町です。観光で「ワイン城」に行かれた方も多いと思います。
ドリカムの吉田美和さんの出身地でもあります。

「バナナ饅頭」のレトロなパッケージと中身のインパクトは、一度食べると忘れないと思います。

一番の特徴は、香り。
まぁ香料ですが、箱にかかっているセロファンを破るだけで、ものすごい香りがたちこめます。

バナナの香りだということですが、うーん・・・。

バナナというより、【池田町のバナナ饅頭の香り】。
とにかくすごいです。

この香りと味の一体感を味わいたくて、食べるようなものですね。
なかなか想像できないと思いますが。

カステラっぽい生地で、中はしっとりした白あんです。
バナナは使われていません。

香りと味が完全に一体化しているのが、最大の特徴です。

以前は、池田町や帯広方面まで行かないと、入手できないレアものでした。

最近は、札幌駅西口1Fにある「北海道札幌ー食と観光ー情報館」の中にある「北海道どさんこプラザ札幌店」に、定期的に入荷しています。

通販では買えません。

おなじく「マツコ」で紹介された洞爺湖の「わかさいも」や、北海道を代表する老舗菓子店・札幌千秋庵の「山親爺」と共に、北海道を代表するソウルスイーツです。

この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住のアラフィフ、シングル女子 です。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。