地震で停電 信号が消えても、譲り合って運転して事故がない。日本人のすごいところ|北海道地震

2018年9月6日
北海道で震度7の地震が起き、北海道全域が停電になりました。

その日、会社の様子が気になった友人が、朝と夕方、自宅と会社を車で往復しました。
北海道全域が停電で、信号は、点いているところ・消えているところが不規則に混在していたそうです。

街中の交通量が多い場所には警察官がいて、手信号で誘導してくれますが、全ての交差点がそうではありません。

友人は、めっちゃ交通量の多い、石山通りー札幌の真ん中を南北に走る国道230号線を走って、会社に向かいました。

でも、道路に混乱はなかったそうです。
事故が起きないよう、みんな譲り合って、ゆっくり慎重に走っていたと。

さすが日本人だな
無事に帰宅した友人が、ラインでつぶやきました。

日本でなくても、そういう国はたくさんあると思う。
でも、日本がそういう国であってよかった。

地震の日に聞いた、ちょっと嬉しい話でした。

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ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住のアラフィフ、シングル女子 です。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。