命日とは。生まれた日と死んだ日、命日の方に想いを強くしてしまう後ろめたさ

27年前、大好きな人が突然逝きました。

それ以来、その人の誕生日と命日は、特別な日になりました。

でも、長い歳月の間、命日は忘れたことがないのに、一度だけ、誕生日を忘れたことがありました。
翌日、はっと気がついた瞬間、頭の中が真っ白になった。

あのときの自分への絶望感は、今も忘れない。

死んだ日より、生まれてきた日の方が、はるかに大事なのに。

この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住のアラフィフ、シングル女子 です。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。