シャンシャン、上野動物園で先着順開始。列はどのくらい?雪の日はたった15分待ち。左側に並ぶのがマル

2月2日、シャンシャンに会ってきました!
抽選に落ちたので、もう先着順の列に早朝から並ぶしかないと思っていたところ、先着順の観覧初日、9500枚用意された整理券が3500枚も余ったというニュースを見て、これはー!と思いました。

そう、初日は冷たい雨だったんですね。そして翌2月2日、東京は雪!
これは、、、チャーンス!!

都心の人たちは、雪の日は動きません。というか、動けません。下手に動くと帰れなくなります。案の定、昼時の上野動物園はガラガラで、シャンシャンはわずか15分待ちでした。

上野動物園の入場料は大人600円、65歳以上300円、中学生200円、小学6年生までは無料です。安い!さらに、都内在住・在学の中学生も無料だそうです。

パンダ舎を右に見ながらまっすぐ進むと、正面に総合案内所があり、その左側に五重塔が見えます。シャンシャンの整理券はその五重塔の下で配布しています。

ということで、平日限定ですが、雨の日・雪の日のいい点・悪い点をご紹介します。

★雨の日は穴場です。動ける人にはオススメです
2月1日は午後から冷たい雨。朝8時には100人以上が動物園の入口に並んだとのことですが、結果的に整理券は3500枚余って終わったそうです。
解禁初日だよ?普通、混むと思うじゃない?
都会の人が、どれだけ寒さに弱いかということですね。

★雪の日は超穴場。超オススメ。整理券、何度でももらえそう
雪が降ったら迷わずGo!(電車の心配がない人限定)
私が動物園のチケットゲートをくぐったのが12時20分、整理券配布場所(五重
塔の下)に着いたのが12時25分。もらった整理券は12時40分のものでした。
なーんとたったの15分待ち。

ちなみに見学が終わって再び五重塔に行ってみたところ、やはり15分後の整理券を配布していました。

動物園の入場券に印を押したりはしないので、空いていれば何度でももらえそうです。

★列に並ぶときは、左側に
なぜなら室内外共、シャンシャン達のお部屋は列の左側にあるからです。常に左側に並んで進みましょう。

並んでいる間、総合案内所のモニターで生まれてからのシャンシャンの様子を見ることができます。

パンダのゲートに近づくと、誘導係のお兄さんが人数を区切って誘導してくれ
ます。この時お兄さんが使用する棒の両端にいろいろな動物のぬいぐるみがくっついているので、お見逃しなく!この時は、パンダ棒でした。

★見学時間はわずか4分!
ここからちょっと敗戦談です。
この日は雪のため、室外エリアは封鎖。室内エリア1箇所での観覧でした。

シャンシャンとシンシンがいる室内エリアに到着。一番手前でサービス精神満
開でむしゃむしゃ笹を食べているシンシンに気を取られ、「あーカワイイ。シ
ンシンがご飯を食べてる~」と、カメラを向けて30秒経過。

「いや違う、シャンシャンはどこだ?」と見渡して、シャンシャンが一番奥の
木の上に、ぐでーっと座っていることに気がついた時点で1分経過。

「シャンシャン起きてるけど背中向けて動かないーーっ」とあたふたしている
うちに2分経過。

「こっちむいて~」という多くの悲鳴の中、「背中でもいいから写真撮らなきゃ。スマホじゃなくてデジカメで~」とバタバタしているうちに3分経過。

「えーっと、でも自分の目でもシャンシャンちゃんと見とかなきゃー」とパニ
クっているうちに、4分経過。
非情にも「終了です。前進してくださ~い」という係員の掛け声が。。。

★カメラやビデオは役割分担が賢い
肉眼で見る、写真を撮る、ビデオを撮る、は一人ではムリ。たった4分ですから。加えてお父さんんお母さんは子供を抱えていたりします。
家族やお友達と行く皆さん、役割分担した方がいいですよ。

★シャンシャン見学の後は、ゆっくりリーリー(父親パンダ)を見る
リーリーはシャンシャンとは別のエリアの屋外にいて、自由にゆっくりと見
ることができます。でかいけど、パンダ。やっぱり可愛い。

食事の笹の葉は、見物客が食べるところをよく見られるように、フェンスの
一番手前に用意されています。ホントにすぐ目の前でパンダを見ることが
できます。でかいけど、リーリーもカワイイ!

リーリーはよく動いてくれました。

パンダはもともと単独行動する動物なので、夫婦でも基本は別居だそうです。まして子育てはメスだけが行い、子育て中はオスが近づくのを嫌うそうです。

親子三頭一緒、というシーンはなさそうです。

ということで、私のシャンシャン初体験は、”起きているけど動かないシャンシャン”でした。こればっかりは運がありますね。

ここで雨の日・雪の日の欠点を1つ。

天気が悪いと室内エリアだけしか開放されません。この日は室内1箇所のみ・4分でした。
晴れている日は室内の手前にある野外エリアから順に見学をするので、誘導も1エリア2分ずつと、細かく進むようです。

といってもシャンシャンは1頭しかいないので、エリアが広がっても、結局どのくらい活発に動いてくれるかなんですよね~。

こればかりはあなたの運です!

私も次回は晴れている日を狙います。

いずれにしても、2月は穴場だと思います。
当たり前ですが、平日なので子供はほとんどいませんでした。皆無に近いくらい。まだ春休み前だし、受験シーズンだし。
列を観察していると、お一人様の大人もたくさん来ていました。

お土産売り場も空いていて、ゆっくり選べました。

 

Enjoy!!

この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。