新聞ファイル-ライブの後、矢沢永吉はひとり白ワインのお湯割りを飲む 2018年元旦

矢沢永吉さんのインタビュー記事が、元日の一面トップに掲載されていました。
見出しは「一瞬のハッピーがあれば、人はまた走れる」
68歳になった今の永ちゃんのハッピーとは?

「20代で長者番付に出たけど心がちっとも温かくない」
成功と温かくなることは別だったんだ、と永ちゃんは語っています。
広島に被爆二世として生まれ、上京してロックスターに。バブルが破綻した90年代終わり、35億円騙し取られたエピソードは有名です。

2001年に出した自伝『アー・ユー・ハッピー?』では自分自身との対話が綴られました。
「オレは誰のために生きているのか」
「人を喜ばせることより、まず自分でハッピーになることが大事」

その永ちゃんの今のハッピーは、たとえば全国ツアー中にホテルで飲む「一人ワイン」だそうです。
「いまはもう体力を気遣って飲みに出ない。(中略)ホテルで、お湯で割って飲むワイン。せいぜい2杯、3杯くらいかな」

そしてひとりでゆっくり、SNSに届けられるその日のライブの感想に目を通す。その時間を大切にしているそうです。

永ちゃん、68歳なんだ。昔とちっとも変わらないように見えても、確実に体力は落ちてるんだな。当たり前だ。
あのパワフルなライブの後、一人でワインを、お湯で割って飲むんだな。

ワインのお湯割りというのをはじめて聞きました。
試しにやってみる。
温かいのでゆっくり。そのスピードが心地よく、悪くない。
最近寝る前にワインを飲みすぎていると感じていたので、永ちゃんにならって私もしばらくこれでいこうかな、と思います。

久しぶりに永ちゃんの古いCDをかけました。

この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。