2018平昌オリンピック-羽生結弦選手ファンの聖地。そして本人も参拝する弓弦羽神社

さきほど、羽生結弦選手が個人ショートプラグラムでトップに立ち、完全復活を果たしました。

その羽生選手のファンの聖地となっている神社がいくつかあります。その最たるものが神戸市東灘区にある弓弦羽神社(ゆづるは神社)。

見た瞬間わかりますね、なぜ聖地なのか。

弓弦羽神社は、その名前が羽生結弦さんに似ているということで、ファンのみならず本人も複数回ご参拝している神社です。

2014年のソチオリンピックの頃から参拝者が急増し、最近が外国人の参拝者も多いとか。

ご祭神は「根本熊野三所大神」とされる伊弉冉尊(イザナミノミコト)・事解之男命(コトサカノオノミコト)・速玉之男命(ハヤタマノオノミコト)の三柱。

そして導きのお役目を担う八咫烏がシンボルです。

羽生選手自身も何度も参拝し、絵馬を奉納しています。

2011年7月

「世界のトップになれますように。そして、東北の光となれるように!」

2017年6月

「全力で試合に臨めますように。私が少しでも導きの光となれますように」

2017年7月

「皆様の想いが私の背中を押してくれています。心から感謝を。そして、皆様が皆様の幸せを感じられますように」

ソチで金メダルを取った後の(外国人記者から被災地について聞かれた)インタビューでも感じましたが、この人はいつでも、自分のことだけでなく他人の幸せを考える人ですね。

「自分はまだ東北に何の貢献もできていない。オリンピックチャンピオンになった今だからこそ、はじめて(貢献の)スタート点に立てたと思う」というようなことを述べていたのが非常に衝撃的で、印象的でした。

今、大勢のファンがこの神社を訪れて、羽生選手の復活のために祈り、絵馬を奉納しています。宮司さんは「(16日のSPの演技を)怖くて最後まで見る自信がない」と仰っていました。

八咫烏は3本足で導くとされているご存在なので、日本サッカー協会のシンボルとして有名ですが、スケート選手も足が命であり、今回羽生選手は右足の怪我があったので、八咫烏の3本目の足というのも力になったかもしれません。

明日は朝からご参拝に行かれる方も多いのではないでしょうか。

遠くて行けない方も、大丈夫。お祈りしたい気持ちがある方はぜひ、ご自分の家の近くの神社をご参拝ください。

もちろん家の神棚でも良いです。それも難しい方は心の中で、ぜひ。

祈りは一つになって、大きなエネルギーになります。

この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"と申します。

東京在住のアラフィフ、シングル女子 です。

小さい頃からSF、タイムトラベル、異次元、吸血鬼、輪廻転生など、見えない世界、異質な世界にとても興味がありました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。