初めてのぬか漬け|ぬか漬けを楽しむ極意とコツ、あれこれ

ぬか漬けを始めて4日。

教室ではぬか漬けライフを楽しむヒントを井上先生からたくさんいただきました。ぬか漬けの極意はズバリ、「愛ある放置」だそうです。

まだぬか床も完成していませんが、わずか4日、ぬかに触っているだけで、どんどん楽しくなってきました。

★ぬか漬けの極意は「愛ある放置」★
ぬか漬けを楽しく続けるコツは、「無理しないこと」。

「無理に触らなくてOK」「毎日まぜなくても大丈夫」だそうです。

井上先生曰く、「不思議なことに、心の状態が悪いとき、怒っているときやイライラしているときは、心の状態がそのままぬか床に反映されて、美味しいぬか漬けができないので、無理にさわらないでね」。

生きている菌を素手で扱うので、その時の感情による体温や汗の質、波動などが、菌にも影響するのかもしれません。

そんなときは放置!無理に手を加えず、頑張りすぎず。愛を持ってのんびり菌と共存していくくらいの心構えが良いそうです。

★ぬか床の水分が多い時★
水を捨てる人もいるようですが、この水は野菜から出ているものなので、捨てるのはもったいない。

基本的に足しぬかをして硬さを調整しますが、切干大根などで水を吸わせてお惣菜にしたり、ドレッシングや調味料として使うのもオススメだとか。

時々、置いた切干大根が行方不明になってしまうことがあるので、ガーゼやお茶用の袋に入れて置くとわかりやすいとのことです。

★捨て漬けの野菜★
これも捨てるのはもったいない。塩分が濃いのでそのまま食べるには向きませんが、調味料の感覚で、刻んで炒め物に混ぜたりスープに入れたり、いろいろ活用してみてくださいとのことです。

★チーズやゆで卵を漬けてみたい★
チーズや卵、肉類は、野菜とは別の容器で漬けた方が良いとのことです。ぬかを別容器に取り分け、数回漬けたらぬかは捨てたほうが良いようです。

★旅行に行くときはどうすれば?★
1週間~10日程度であれば、漬けている野菜を全て取り出して、冷蔵庫へ入れればOK。問題ないそうです。安心した~!

★ぬか漬けライフへGo!★
教室で頂いたテキストをじっくり読んでいたら、とっても楽しくなってきました。勝手に作っていた高いハードルが、かなり低くなりました。

我が家のぬか床はまだジップロックの中ですが、朝混ぜると、夜には袋が空気でパンパンに膨らんでいます。中が発酵している証拠ですね。パン作りの発酵を思い出します。そして袋を開けると、イーストのようなとてもいい香りがします。

明日は捨て野菜を交換します。

琺瑯の容器も早く買いたいのですが、大きさをどうするか迷っています。小さいモノから少しづつかな。

はじめてのMyぬか床で、Myぬか菌達がたくさん増えるよう、愛を込めて育ててみます。

この記事を書いた人

ひいらぎ

ひいらぎ

"ひいらぎ"です。

東京在住のアラフィフ、シングル女子 です。

小さい頃から見えない世界に憧れていて、20代は“気”を習得するために西野式呼吸法やレイキを習い、30代は神社で巫女修行をしたり、40代はヒプノセラピーをしたりと、いろいろな体験をしてきました。

現在は、古神道を学びながら、全国の神社をご参拝しています。