メルカリ内観片付け法-メルカリで心を整える|価格設定で起こった引き寄せの法則。値引きする?しない?

メルカリで、思いがけずに引き寄せの法則を体験してしまいました。
それはズバリ、「値引き込みで価格設定すると、必ず値下げ交渉される」です。

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メルカリ内観片付け法-メルカリで心を整える|モノとしての価値、お金としての価値。そして想像力を駆使して、誰かの役に立つ可能性を考えてみる

前の記事で、メルカリで得るお金は副産物と書きました。
とは言っても、商品が売れてお金が貯まっていくのはやはり嬉しいものです。

そうすると、手放すかどうかを迷っているモノと向き合うとき、もう一つの判断基準が出てきます。
「このモノは、自分のところにモノとして存在している方が役に立つか。または、いくばくかのお金に変わる方が役に立つか」

こんなことを思ってモノを見つめる自分もまた、思いがけない発見でした。

フリマのように、C to Cで直に販売するシステムがなかった時代の片付け・断捨離には出てこない発想だと思います。でも、この視点ってあってもいいと思うのです。

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メルカリ内観片付け法-メルカリで心を整える|目の前のモノは自分の元にあった方が役に立つのか、他人の元へ旅立った方が役に立つのか

友人がメルカリをやっていて楽しそうだったので、私も出品してみました。モノを減らして家の整理をしたかったからです。ところが実際にやってみると、整理されていくのは家ではなく、私の心でした。

メルカリを始めて二ヶ月。出品するときいつも、目の前の「モノ」に対してどう向き合うか、内観している自分に気がつきました。この「モノ」は、どうあるのが最も幸せな状況なのか。

これは意外な発見でした。

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本の時間|『30日間、食べることやめてみました。「不食」という名の旅』 榎木孝明

この本は、榎木孝明さんが不食で過ごした30日間、フェイスブックで毎日アップした記録をまとめたものです。

30日間の体と心の状態や仕事の様子をはじめ、不食チャレンジに至った理由、ものの考え方、これまで取り組んできたことや役作りへの姿勢なども語られています。付属のDVDでは古武術に励む様子や、出張で東北にいくアクティブな姿を観ることもできます。

フェイスブックに寄せられた質問にも丁寧に回答されています。例えば

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2018平昌オリンピック-平野歩夢選手の一瞬の笑顔

クールで笑わないイメージが強い、スノーボード銀メダリストの平野歩夢選手。小さい頃から笑わない子供だったそうです。

今大会も、銀メダル取得後ずっと笑わないので、よほど悔しかったのだろうなぁと思っていました。

でも、悔しいけれど満足感はあったとのこと。ポーカーフェイスというか、クールビューティというか。

その平野選手が笑顔を見せた瞬間がありました。

自分の競技を応援している父親と弟の姿をVTRで観た時です。雄叫びを上げている父親を見る顔が一瞬ほころびました。

銀メダル決定後の父親のコメントは、大変印象的でした。

「ここに来て、こんなに他人が息子を応援してくれていることに驚き、感動した。自分には決して体験できない人生だ」

有名人の父親というのはこの世に五万といるだろうが、子供が応援されている様子を直に目で見、耳で聴き、肌で体験する経験は意外とないかもしれない。親なら震えるくらいの感動だろう。

カッコ悪いコメントなど微塵も言いそうにない平野選手が、難易度の高い技は怖いし、飛んでいるときは周囲は見えない、とポツリと語りました。

スノーボードのような新しい競技は選手も非常に若く、その服装や態度がしばしば波紋を呼びます。実際に日本では未成年選手による事件も起きていますが、平野選手のインタビューを見て、かなり印象が変わりました。

19歳で2大会連続の銀メダル。この人は、今後どのような人生を送るのだろう。できれば、成熟した大人になった時のオリンピックの姿を見てみたいと思いました。

2018平昌オリンピック-羽生結弦選手ファンのもうひとつの聖地は、安倍晴明ゆかりの神社

羽生結弦選手のファンがご参拝に訪れる神社があります。
1つが神戸の弓弦羽神社。もう一つは全国の、安倍晴明に関係する神社です。
京都の晴明神社はもちろん、安倍晴明にゆかりの深い東京葛飾区の熊野神社などです。

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2018平昌オリンピック-羽生結弦選手ファンの聖地。そして本人も参拝する弓弦羽神社

さきほど、羽生結弦選手が個人ショートプラグラムでトップに立ち、完全復活を果たしました。

その羽生選手のファンの聖地となっている神社がいくつかあります。その最たるものが神戸市東灘区にある弓弦羽神社(ゆづるは神社)。

見た瞬間わかりますね、なぜ聖地なのか。

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新聞ファイル-ライブの後、矢沢永吉はひとり白ワインのお湯割りを飲む 2018年元旦

矢沢永吉さんのインタビュー記事が、元日の一面トップに掲載されていました。
見出しは「一瞬のハッピーがあれば、人はまた走れる」
68歳になった今の永ちゃんのハッピーとは?

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ノルディック複合・渡部暁斗選手。銀メダル後のインタビューで語ったこと

テレビのインタビューで、渡部暁斗選手が下記のようなことを語った。

「銀メダルになったのは、個人的にはツメが甘かったというか、悔しい思いがある。が、メダルを取るということの意味、ソチでメダルを取った後、それを知った。次の4年間までの気持ちやモチベーション。またチームにとっても(外部からの)サポートが得られるかどうか、メダルを取る取らないで大きな違いだということがわかったので、今回、メダルを取れてホッとしている気持ちがある」

この、大人の事情が面白かった。というか、この人、大人だな、と思った。

ノルディック複合は、昔はあまり知られていない競技だった。1992年アルベールビル大会で、萩原健司選手が日の丸を振りながら華々しくゴールするまでは。

あの金メダルは、1972年札幌オリンピック、ジャンプ70m級で笠谷幸生選手が手にした以来の、実に20年ぶりの日本の金メダルだったそうだ。

今でも大きな日の丸を振りながらゴールする荻原健司選手の、これまで見たことのない新しい日本人選手像は、記憶に残っている人も多いだろう。

しかしメジャーになったスポーツとはいえ、長く不景気が続いた日本において、アマチュア選手が最高の環境で練習を続けるのは難しいのだろうか。それが感じられて、10代の若いメダリストとは少し違う視点の感想を漏らした渡部選手に、親しみを覚える。

テレビや新聞、結構好きです

テレビや新聞をよく見ます、と言うと、軽蔑したような目で見られることが結構あります。
わかってないねとか、マスコミはもはや何の影響力もないんだよ、などと言われます。まぁそうなのかもしれません。きっと私は何もわかってないんです。

でも私はテレビで見聞を広めることができていると思っているのでいいのです。私が興味を持った神田松之丞さんや白蓮、ダン・アリエリー教授やエレーヌ・フォックス教授、エレファントカシマシの宮本さんも、全てテレビから知りました。

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